
シーバスに初めて出会った日
カラーはパールホワイトボディーのレッドヘッド。 場所は私の母なる川、宮城県多賀城市の砂押川の河口。16歳の時でした。 初めて鱸を釣ったル...
カラーはパールホワイトボディーのレッドヘッド。 場所は私の母なる川、宮城県多賀城市の砂押川の河口。16歳の時でした。 初めて鱸を釣ったル...
ブラックバスが熱帯魚屋さんで売られていたあの頃。 私も生態を知りたくて購入して飼育したことがあります。 けれど、小さな水槽で飼育するのは...
砂押川のナマズはまだ、元気に世代を繋いでいるのでしょうか。 東北を襲った大地震の時、砂押川を津波が逆流するシーンが全国的になんど...
中2の時だっただろうか、ついにトラウトデビューを果たしました。 場所は大倉ダム。当時はまだ仙台市に合併される前の『宮城町』でした。 釣り友達の父上がバスの運転手をされていて、バスのただ券が手に入ったのです。中2二人遠征釣行です。
80年代初頭、中学に上がる頃の話です。東北の平野に住む少年達は、ルアー釣りに出会って、どんな楽しみ方をしていたのでしょう。 釣りが上手...
ルアーフィッシングを始めたはいいけれど、父や兄がやっていたわけではないので、知識も不十分で 小遣いも、これまた不十分という中一の私の思い出話...
あなたは、初めて釣り道具を買った時を思い出せますか?フナ釣りやハゼ釣りなら、案外、釣具店ではなくて、近所の駄菓子屋だったりしませんでしたか?...
宮城県の釣り少年が初めてルアーを知った時のお話です。ルアー釣りの初心者への扉を叩く小学生の私。ルアーフィッシングの道具も持っていませんでした...
小5の時、クラスの中の釣りキチ三平くん的存在のK君と仲良くなった。 釣りの上手な友達、K君の家族は釣りファミリーで、いろんな釣りを知ってい...
男の子なら誰でもプラモデル作りが好きなのだ。男の子なら野球が下手くそでもグローブを持っているものだ。 これは間違った価値観なのかもしれませ...